涙の小花 歌詞 岡晴夫 ふりがな付

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よみ:なみだのしょうか

涙の小花 歌詞

岡晴夫

2007.4.11 リリース
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雨あめの降ふる夜よるの 紅花べにばな黄花きばな
何なにを嘆なげくか 肩かたよせて
儚はかない恋こいに 身みをやつす
女おんなかなしや 涙なみだの小花しょうか

むりに笑わらえば なおなお辛つらい
別わかれ小径こみちの 曲まがり角かど
諦あきらめながら 泣なきながら
女おんなかなしや 又また呼よぶその名な

逢あえぬ君きみ故ゆえ しあわせ祈いのる
雨あめの夜よふけの 涙なみだ花ばな
おしろい彫ぼりの 夢ゆめ一ひとつ
女おんなかなしや 心こころに秘ひめて

涙の小花 / 岡晴夫 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/21 02:28

1949年(昭和24年)高橋掬太郎作詞、上原げんと作曲の歌である・・オカッパルと呼ばれる彼の独特の投げつける様な歌い方は乱暴のように見えて実に繊細で、この歌などでも・・無理に笑えばなおなお辛い、別れ小路の曲がり角、諦めながら泣きながら、女哀しやまた呼ぶその名・・と小さな女小花が嘆く処など、手を貸したいほど、しんみりとさせられる・・

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曲名:涙の小花 歌手:岡晴夫