霧雨 歌詞 真田弦一郎(楠大典) ふりがな付

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よみ:きりさめ

霧雨 歌詞

真田弦一郎(楠大典)

2015.3.1 リリース
作詞
中畑丈治
作曲
中畑丈治
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窓まどにうつる霧雨きりさめの町まちを
ぼんやりとただ見みてるそんな午後ごご

傘かさもささず足早あしばやに歩あるく
人ひとの背中せなかは何故なぜか楽たのしげで

込こみ上あげてくる思おもいは
雨あめの雫しずくでそっと溶とかしてみようか

むき出だしの情熱じょうねつが求もとめるままに
走はしり続つづけた自分じぶんに嘘うそはないけど
立たち止どまる瞬間しゅんかんのこの切せつなさに
影かげを落おとした日差ひざしをさえぎるような
Misty Rain

形かたちのない優やさしさの意味いみを
君きみの笑顔えがおで知しったその時ときに

かけがえのないものだけ
胸むねに残のこして全すべて洗あらい流ながすだろう

むき出だしの情熱じょうねつで傷きずつけ合あった
日々ひびもいつかは懐なつかしい思おもい出でとなる
西にしの空ぞら 虹にじを待まつ鳥とりのさえずりが
聞きこえるからこのまま包つつまれてたい
Misty Rain

むき出だしの情熱じょうねつが求もとめるままに
走はしり続つづけた自分じぶんに嘘うそはないけど
立たち止どまる瞬間しゅんかんのこの切せつなさに
影かげを落おとした日差ひざしをさえぎるような
Misty Rain

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曲名:霧雨 歌手:真田弦一郎(楠大典)