骨 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:ほね

骨 歌詞

石原裕次郎

1963.4.1 リリース
作詞
中原中也
作曲
伊部晴美
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ホラホラ これが僕ぼくの骨ほねだ
生いきていた時ときの 苦労くろうにみちた
あのけがらわしい 肉にくを破やぶって
しらじらと 雨あめに洗あらわれ
ヌクッと出でた 骨ほねのさき

「ホラホラ これが僕ぼくの骨ほね
見みているのは僕ぼく おかしな事ことだ
霊魂れいこんはあとに残のこって また骨ほねの処ところに
やってきて 見みているのかしら?」

故郷こきょうの小川おがわのへりに
半なかばは枯かれた草くさに立たって
見みているのは mm… 僕ぼく
ラ・ラ・ラ…ラ・ラ・ラ…
恰度ちょうど立札たてふだほどの高たかさに
骨ほねはしらじらと とんがっている

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曲名:骨 歌手:石原裕次郎