愛のくらし 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:あいのくらし

愛のくらし 歌詞

石原裕次郎

1967.12.1 リリース
作詞
なかにし礼
作曲
大沢保郎
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ひとりぐらしに 幸しあわせはない
はぐれ鳥とりは 泣なくばかり
細ほそいお前まえの その手てを握にぎり
飛とんでゆきたい 山やまのかなたに

指ゆびにつたわる 愛あいのぬくもり
これがほしさに 生いきてきたのか
何故なぜか涙なみだが あふれてならぬ
今日きょうの今日きょうまで 泣なかずに来きたが

遠とおく果はてない 人生じんせいだけど
育そだててゆこう 愛あいのくらしを
俺おれとお前まえの 涙なみだのしずくは
心こころを絆つなぐ 虹にじのかけ橋はし

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曲名:愛のくらし 歌手:石原裕次郎