千切れ飛ぶ愛情 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:ちぎれとぶあいじょう

千切れ飛ぶ愛情 歌詞

石原裕次郎

1959.7.1 リリース
作詞
池田充男
作曲
上原賢六
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哀愁あいしゅうの ライトがにじむ
重おもい心こころを乗のせて行いく キャデラック
あの娘こに別わかれた 淋さびしさが
消きえる涯はてまで 突走つっぱしる
男おとこ 一人ひとりの ドライブウエー

愛情あいじょうを 振ふり切きる辛つらさ
二重瞼ふたえまぶたの横顔よこがおが また浮うかぶ
夜霧よぎりに冷さめたく 白しろ、白しろと
続つづく果はてない アスハルト
泪なみだばかりが ただ熱あつい

降ふりそそぐ 未練みれんに濡ぬれて
バックナンバーに 沁しみついた 泥どろ一ひとつ
いのちのアクセル 踏ふみしめりゃ
夜よるも狭霧さぎりも 真二まっぷたつ
割われて千切ちぎれて 咽むせび泣なく

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曲名:千切れ飛ぶ愛情 歌手:石原裕次郎