孤独の青春 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:こどくのせいしゅん

孤独の青春 歌詞

石原裕次郎

1961.6.1 リリース
作詞
池田充男
作曲
野崎真一
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泪なみだ 拭ふきなと 背中せなかを叩たたく
風かぜの情なさけが うれしいぜ
燃もえるスタミナ 男おとこの夢ゆめが
玉たまと砕くだけた ああ 夜よるなのさ

遠とおい険けわしい ひとつの道みちを
歩あるき続つづけた 青春せいしゅんだ
惚ほれていながら 見捨みすてた花はなが
なんで恋こいしい ああ 今更いまさらに

ゆめを残のこして 淋さびしく辛つらく
去さったリングが また浮うかぶ
星ほしのかけらを 踏ふみしめながら
俺おれと行いくのは ああ 影かげばかり

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曲名:孤独の青春 歌手:石原裕次郎