恋人たちの港 歌詞 天地真理 ふりがな付

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よみ:こいびとたちのみなと

恋人たちの港 歌詞

天地真理

1974.2.1 リリース
作詞
山上路夫
作曲
森田公一
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はじめてよ二人ふたりして 港みなとへと来きてみたの
キラキラと船ふね灯あかり 夢ゆめ見みているみたいにきれい
白しろいあの船ふねに乗のり どこか遠とおくの国くにへ
あなたと今いま二人ふたり 行いってみたい知しらないとこ
港みなとの通とおり歩あるいてゆけば 遠とおく汽笛きてきが鳴なるわ

海うみぞいのこのお店みせ 窓まどぎわへすわったの
美うつくしいことばかり なぜ私わたしとあなたにあるの
あれはギリシャの船ふねと 指ゆびで教おしえるあなた
目めと目めが合あい二人ふたり 何なにも言いえず黙だまってるの
お店みせの窓まどをふるわせながら 遠とおく汽笛きてきが鳴なるわ

白しろいあの船ふねはまた 海うみに出でてゆくのでしょう
明日あすもこの愛あいは きっと何なにか見みつけるでしょう
港みなとの街まちと別わかれてゆけば 遠とおく汽笛きてきが鳴なるわ

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曲名:恋人たちの港 歌手:天地真理