外は白い雪の夜 歌詞 吉田拓郎 ふりがな付

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よみ:そとはしろいゆきのよる

外は白い雪の夜 歌詞

吉田拓郎

1978.11.21 リリース
作詞
松本隆
作曲
吉田拓郎
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大事だいじな話はなしが君きみにあるんだ 本ほんなど読よまずに 今いま聞きいてくれ
ぼくたち何年なんねんつきあったろうか 最初さいしょに出逢であった場所ばしょもここだね
勘かんのするどい 君きみだから 何なにを話はなすか わかっているね
傷きずつけあって 生いきるより なぐさめあって 別わかれよう

だから Bye-bye Love 外そとは白しろい雪ゆきの夜よる
Bye-bye Love 外そとは白しろい雪ゆきの夜よる

あなたが電話でんわで この店みせの名なを 教おしえた時ときからわかっていたの
今夜こんやで別わかれと知しっていながら
シャワーを浴あびたの哀かなしいでしょう
サヨナラの文字もじを作つくるのに 煙草たばこ何本なんぼん並ならべればいい
せめて最後さいごの一本いっぽんを あなた喫すうまで 居いさせてね

だけど Bye-bye Love 外そとは白しろい雪ゆきの夜よる
Bye-bye Love 外そとは白しろい雪ゆきの夜よる

客きゃくさえまばらなテーブルの椅子いす 昔むかしはあんなににぎわったのに
ぼくたち知しらない人ひとから見みれば
仲なかのいい恋人こいびとみたいじゃないか
女おんなはいつでも ふた通どおりさ 男おとこを縛しばる強つよい女おんなと
男おとこにすがる弱虫よわむしと 君きみは両方りょうほうだったよね

だけど Bye-bye Love 外そとは白しろい雪ゆきの夜よる
Bye-bye Love 外そとは白しろい雪ゆきの夜よる

あなたの瞳ひとみに私わたしが映うつる 涙なみだで汚よごれてひどい顔かおでしょう
最後さいごの最後さいごの化粧けしょうするから 私わたしを綺麗きれいな想おもい出でにして
席せきを立たつのはあなたから 後姿うしろすがたを見みたいから
いつもあなたの影かげを踏ふみ 歩あるいた癖くせが 直なおらない

だけど Bye-bye Love 外そとは白しろい雪ゆきの夜よる
Bye-bye Love 外そとは白しろい雪ゆきの夜よる

Bye-bye Love そして誰だれもいなくなった
Bye-bye Love そして誰だれもいなくなった

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曲名:外は白い雪の夜 歌手:吉田拓郎