帰らざる日々 歌詞 吉田拓郎 ふりがな付

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よみ:かえらざるひび

帰らざる日々 歌詞

吉田拓郎

1980.5.5 リリース
作詞
吉田拓郎
作曲
吉田拓郎
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あの日ひの夢ゆめが浮うかんでくるよなつかしくとも
ふり返かえると そこは風かぜ
まちがいだらけの自分じぶんと知しっても雨あめにうたれて
歩あるくだけさ 涙なみだかくして

人ひとにはそれぞれの生いき方かたがあるさ
たとえば横道よこみちへそれたとしても
太陽たいように向むかって走はしっていればよい

泣ないてる奴やつも 怒おこれる人ひとも 立たち止どまる時とき
きっと後あとを見みてしまう
人生じんせいという船ふねが進すすむよ 海うみは荒あれても
風かぜがやんでも 帆ほを張はって

はるかに過すぎた日ひに思おもいをめぐらせて
若わかさをなつかしむ ホロ苦にがい酒さけ
明日あすのために 断たち切きるんだ過去かこを

誰だれもがこうして月日つきひの中なかでさまよいながら
手探てさぐりだけの 旅たびをする
たどりつく日ひも 安やすらぐ場所ばしょも知しっているのは
運命うんめいという 言葉ことばだけ

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曲名:帰らざる日々 歌手:吉田拓郎