街へ 歌詞 吉田拓郎 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 吉田拓郎
  3. 街へ歌詞
よみ:まちへ

街へ 歌詞

吉田拓郎

1980.5.5 リリース
作詞
吉田拓郎
作曲
吉田拓郎
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
どしゃぶりの雨あめの中なか
タクシーを降おりて僕ぼくは一人ひとり
想おもい出での沢山たくさんしみこんだ
表参道おもてさんどうを歩あるいている
あれはそうもう何年なんねんも前まえ
やるせない想おもいを友ともとして
都会とかいに自分じぶんをなじませようと
原宿はらじゅくあたりへやってきた

その日ひも雨模様あめもようで
かすかに山手線やまてせんを走はしる
電車でんしゃの音おとは心地ここちよく
何故なぜか気持きもちも安やすらいで
この街まちの唄うたでも
作つくる日ひがくればいい

その頃ころはまだ若者わかものも
あふれる程ほどの人数にんずうはなく
ほんのひとかたまりの芸術家げいじゅつかきどりが
明日あすについて熱弁ねつべんをふるっていた
時代じだいを変かえるのは常つねに青春せいしゅんで
老おいた常識じょうしきより はるかに強つよく
たとえば嵐あらしにのみこまれても
歴史れきしはそれを見み逃にがさないだろう

見みえない何なにかに向むかって
僕等ぼくらは進すすもうとした
あの時とき信しんじたものは
ビートルズやボブ・ディランの唄うた
住すみつかなくとも
愛あいせる街まちだった

愛あいした女おんなもいる
恋こいに破やぶれた事こともある
なぐさめたりなぐさめられたり
それも大おおきな一瞬いっしゅんだった
原宿はらじゅく表参道おもてさんどうは誰だれにも
語かたられなかったドラマを
なつかしい人ひとがやって来くると
そっと話はなしかけてくれるに違ちがいない

あなたの人生じんせいはいかが
若わかさはホロ苦にがいネ

時ときにはたずねておいで
逢あえたら笑顔えがおでむかえよう
変かわってしまったのは
街まちだけではない筈はずさ

街へ / 吉田拓郎 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:街へ 歌手:吉田拓郎