真冬の月 歌詞 河口恭吾 ふりがな付

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よみ:まふゆのつき

真冬の月 歌詞

河口恭吾

2000.11.22 リリース
作詞
小幡英之
作曲
小幡英之
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ポケットの中なか忘わすれてた
終おわらぬ夢ゆめのかけらを
確たしかめるように取とり出だして
空そらにかざす

自分じぶんで決きめたルールの中なか
繰くり返かえした毎日まいにち
いつも何なにかに背中せなか押おされて
暮くらしてた

大事だいじなものをなくすたびに
ひきかえにして強つよさをまとって
傷きずついた希望きぼうを
そっと解とき放はなつ

乾かわいた夜よるの風かぜ
悲かなしみを洗あらうように
うつむいてた心こころを優やさしげに包つつむ
遠とおくを見みる君きみが
指ゆびさした空そらの彼方かなた
信しんじ合あえる未来みらいを探さがすよ

変かわり続つづける街まちの隅すみで
少すこし疲つかれた僕ぼくらを
真冬まふゆの月つきが何なにも言いわず
見みつめてた

時代じだいを彩いろどる光ひかりと影かげ
揺ゆれる世界せかいに「答こたえ」を求もとめて
駆かけ抜ぬけて行いくんだ
凄すごいスピードで

自由じゆうを手てに入いれた
僕ぼくたちの目指めざす明日あすが
朝焼あさやけの向むこうで懐なつかしく光ひかる
浮うかんだ迷まよいさえ
昨日きのうへと消きえるように
真まっ直すぐに前まえだけ見みつめて

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曲名:真冬の月 歌手:河口恭吾