幻の春~野薔薇~ 歌詞 高橋洋子 ふりがな付

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よみ:まぼろしのはる~のばら~

幻の春~野薔薇~ 歌詞

高橋洋子

1992.10.21 リリース
作詞
江間章子
作曲
高橋洋子
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風かぜも死しんでゆく野薔薇のばらの夜明よあけは
美うつくしいこの一ひと夜よを泡立あわだたせる夢ゆめ
それに似につかわしい一ひとつの物ものには
濡ぬれた星ほし天てん仰あおぐ白しろい沿岸えんがん
波なみに戯たわむれ光ひかり輝かがやいて
闇やみに消きえてゆく幻まぼろしの野薔薇のばらよ

夜よるの野薔薇のばらには波なみも音おとを立たてて
空むなしく寝ねの底そこまで木々きぎを沈しずめている
喜よろこび溢あふれる幻まぼろしの春はるは
濡ぬれていた雨あめの中なか濡ぬれた魚さかなになる
風かぜも死しんでゆく白しろい夜よるは明あける
木々きぎを沈しずめて生いきている野薔薇のばらよ

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曲名:幻の春~野薔薇~ 歌手:高橋洋子