Snow Bird 歌詞 加藤いづみ ふりがな付

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よみ:Snow Bird

Snow Bird 歌詞

加藤いづみ

1996.11.7 リリース
作詞
高橋研
作曲
高橋研
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世界中せかいじゅうで一番いちばん悲かなしい夜よるは
あなたがいない夜よる
揺ゆれながら落おちてくる白しろい粉雪こなゆきを
ひとり見みてる窓辺まどべ

おやすみを言いった後あとの
受話器じゅわきに残のこるぬくもりが
あなたのもとへ その胸むねの中なかへ
心こころを急いそがせるよ

シュプールを描えがいて 愛あいが走はしってゆく
連つれて行いって
明日あしたどんな夢ゆめを
二人ふたり つかめるの

降ふり続つづく粉雪こなゆき 星ほしも震ふるえている
でも寒さむくなんてないわ
風かぜになった想おもいは Snow Bird

優やさしさに形かたちがもしあるのなら
きっと恋こいはしない
ときめいていたいから 確たしかめていたいから
二人ふたりはくちづける

木枯こがらしの唄うたうメロディ
私わたしをペシミストに変かえる
あなたのそばへ 安やすらぎの中なかへ
心こころが飛とんでゆくよ

シュプールを描えがいて 愛あいが走はしってゆく
そっと触さわれてほしい
あなたの手てで
二ふたつの翼つばさに

空そらも雲くももまるで 銀色ぎんいろのゲレンデ
滑すべるように駈かけて行いけば
街まちはもう闇やみに消きえる

シュプールを描えがいて 愛あいが走はしってゆく
連つれて行いって
明日あしたどんな夢ゆめを
二人ふたり つかめるの

降ふり続つづく粉雪こなゆき 星ほしも震ふるえている
でも寒さむくなんてないわ
風かぜになった想おもいは Snow Bird

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曲名:Snow Bird 歌手:加藤いづみ