星空のジェットプレイン 歌詞 加藤いづみ ふりがな付

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星空のジェットプレイン 歌詞

加藤いづみ

1993.8.4 リリース
作詞
高橋研
作曲
高橋研
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北きたアメリカが見みえそうなほど 果はてしないあの空そら
水平線すいへいせんに半分はんぶん切きれたカシオペアが浮うかぶ

一人ひとりきりハイウェイ 泣なきながらスロウダウン
フェンス越ごし 遠とおくなる 滑走路かっそうろ

あなたがいなくなっても平気へいき きっとやってゆける
強つよがりじゃないと思おもった だけど違ちがってた

埋立地うめたてち エアポート 最終さいしゅうのフライト
あなた乗のせて この街まちを 飛とびたつよ

星空ほしぞらへジェットプレイン 思おもい出でだけ残のこして
悲かなしみのジェットプレイン どこまでも昇のぼってく

窓まどを開あけ 手てを振ふって 今いまやっとわかった
誰だれよりも あなたが 好すきだったと

許ゆるせないほどわがままじゃなく 優やさしすぎてもなく
サヨナラの理由わけわからないほど あなたは近ちかすぎた

一人ひとりずつお互たがいを見みつめ合あう時ときだね
二人ふたり決きめたその答こたえ 風かぜの中なか

悲かなしみのジェットプレイン 私一人わたしひとり残のこして
星空ほしぞらへジェットプレイン まだ消きえて行いかないで

スピードを上あげながら もう一度いちど思おもった
誰だれよりも あなたが 好すきなんだと

悲かなしみのジェットプレイン 想おもい出でだけ残のこして
星空ほしぞらへジェットプレイン どこまでも昇のぼってく

悲かなしみのジェットプレイン 私一人わたしひとり残のこして
星空ほしぞらへジェットプレイン あなたを連つれて行いくよ

ジェットプレイン…

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曲名:星空のジェットプレイン 歌手:加藤いづみ