さよならまでの短い旅 歌詞 加藤いづみ ふりがな付

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さよならまでの短い旅 歌詞

加藤いづみ

1993.8.4 リリース
作詞
高橋研
作曲
高橋研
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さよならまでの短みじかい旅たび 二人ふたりは始はじめる…

もうおしまいかな って彼かれが言いう
ビルディングの森もり すり抜ぬけてく高速道路こうそくどうろ
季節外きせつはずれのツリーのような タワーをかすめて
さよならまでの短みじかい旅たび 二人ふたりは出でかける

君きみは元気げんきでね って彼かれが言いう
頷うなずいたことに彼かれは気付きづいただろうか
楽たのしかったな どんな事ことでもできそうな気きがした
そんな季節きせつを全部ぜんぶ一緒いっしょに二人ふたりで過すごした

君きみに出会であえて少すこしだけやさしくなれた
本当ほんとうなんだ 本当ほんとうだった
そしてこんなに こんなに 悲かなしくなった
想おもい出でが遠とおざかってく 何なんにも見みえなくなってく

「僕達ぼくたち、どこで間違まちがえたんだろう」
問といかける彼かれの影かげがシートで揺ゆれた
笑わらい合あって走はしった頃ころの二人ふたりならきっと
互たがいの胸むねの悲かなしみを 振ふり切きれたのに

君きみに出会であえて少すこしだけやさしくなった
本当ほんとうなんだ 本当ほんとうだった
だけど心こころは 心こころは 悲かなしくなった
想おもい出でが遠とおざかってく 何なんにも見みえなくなってく

もうおしまいだね って彼かれは言いう
ビルディングの森もり すり抜ぬけてく高速道路こうそくどうろ
季節外きせつはずれのツリーのような タワーをかすめて
さよならまでの短みじかい旅たび 二人ふたりは始はじめる

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曲名:さよならまでの短い旅 歌手:加藤いづみ