夜明けの風 歌詞 ジェロ ふりがな付

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よみ:よあけのかぜ

夜明けの風 歌詞

ジェロ

2012.1.1 リリース
作詞
TANUKICHI
作曲
平尾昌晃
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ふるさとの花はなびら
見送みおくるように舞まい散ちる
忘わすれるため振ふり向むかず
消けせない日々ひび忘わすれたい
一人ひとり孤独こどく抱だいて 笑顔えがおの向むこう
続つづく道みちを願ねがう
思おもい出でよ 遠とおく未来みらいへ
悲かなしみよ 涙なみだよさよなら
どんな 辛つらい事ことが来きても
会あえる 生いきてさえいれば いつか
断たち切きれぬ想おもいが
男おとこの胸むねでざわめいてた
夜明よあけの風かぜの中なかで

舞まい落おちたひとひら
たたかう男おとこ空そら見みる
君きみのために前まえを向むけ
最後さいごの夜よる胸むねに秘ひめ
二人ふたりいつも今いまも 誰だれより信しんじ
絆きずな深ふかく愛あいを
この闇やみの 果はてを目指めざして
歩あるき出だせ 光ひかりを探さがして
命いのち 燃もえる限かぎり強つよく
願ねがい この恋こいにともれ いつか
陽ひが昇のぼる明日あすには
男おとこの背中せなか照てらしていた
夜明よあけの霧きりと月つきが

どんな 辛つらい事ことが来きても
会あえる 生いきてさえいれば いつか
断たち切きれぬ想おもいが
男おとこの胸むねでざわめいてた
夜明よあけの風かぜの中なかで

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曲名:夜明けの風 歌手:ジェロ