ラムネ色の夏 歌詞 堀江由衣 ふりがな付

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よみ:らむねいろのなつ

ラムネ色の夏 歌詞

堀江由衣

2000.8.23 リリース
作詞
椎名可憐
作曲
MIZUKI
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なんかイヤなことばかり 続つづく気分きぶんで
となりの芝生しばふがほら 青あおく見みえてる

つまんない顔かおはすい寄よせる 磁石じしゃくみたい すい寄よせる
また新あたらしい憂鬱ゆううつの種たね

だから ラムネ色いろの夏なつの空そら見上みあげながら
一番いちばん熱あつい太陽たいよう 感かんじながら
駆かけ出だしてゆこう はしゃぎたい気持きもち
1ミリもかくさないで

水着みずぎの白しろい跡あとと 夏なつの想おもい出で
残のこしておこう 今いましか残のこせないから
グラスのソーダの 泡あわが消きえるように
夏なつが通とおり過すぎて はじける前まえに

アスファルトの上うえには 揺ゆれる蜃気楼しんきろう
迷まよってばかりの ほら こころみたいね

口くちじゃ強気つよきのくせしてね むしゃくしゃして悩なやんだり
変かわりたいと願ねがうのに

だから ラムネ色いろの夏なつの空そら 見上みあげながら
一番いちばん熱あつい太陽たいよう 抱だきしめたら
駆かけ出だしてゆこう 追おいかけてゆこう
かわいた風かぜに吹ふかれ

線路脇せんろわきのひまわりと
セミの声こえと サンダルの素足すあしと 朝露あさつゆの色いろを
この胸むねの中なかに 焼やきつけていこう
今日きょうは2度どとない きらめきだから

だから ラムネ色いろの夏なつの空そら見上みあげながら
一番いちばん熱あつい太陽たいよう 感かんじながら
駆かけ出だしてゆこう はしゃぎたい気持きもち
1ミリもかくさないで

水着みずぎの白しろい跡あとと 夏なつの想おもい出で
残のこしておこう 今いましか残のこせないから
グラスのソーダの 泡あわが消きえるように
夏なつが通とおり過すぎて 消きえちゃう前まえに

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曲名:ラムネ色の夏 歌手:堀江由衣