潮見表 歌詞 遊佐未森 ふりがな付

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よみ:しおみひょう

潮見表 歌詞

遊佐未森

1997.2.1 リリース
作詞
遊佐未森
作曲
遊佐未森
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そのお皿さらの上うえには何なにがのってるの?
満みちてきてひいてゆく テーブルにはまるいもの
目めを閉とじて 満月まんげつのせせらぎを受うけて
さらさらと響ひびき合あう光ひかりのリズムにのって さあ

母ははなる夜よるへ出でかけよう
もう一度いちど 生うまれてくるように

月つきのピアノが呼よぶ 波なみのかたちがこたえる
いつかまたきっとひとつになるわ

もうそんなに遠とおくを急いそがなくていい
ささやかに暮くらしてたあの頃ころはどこにあるの?

母ははなる夜よるは恋こいしくて
渇かわいてるこの時代じだいをあやす

月つきのピアノが呼よぶ 波なみのかたちがこたえる
いつかまたきっとひとつになるわ
私わたしたちのなかで たしかに息いきづいている
かたちのない歌うたが聴きこえたら
夜よるの向むこうへ行いけるでしょうか?

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曲名:潮見表 歌手:遊佐未森