空に咲く花 歌詞 遊佐未森 ふりがな付

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空に咲く花 歌詞

遊佐未森

2000.11.8 リリース
作詞
遊佐未森
作曲
小河星志
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ひとつふたつ 夜空よぞらを描えがいてゆく
花火はなびを今年ことしもまた待まってた
古ふるい街まちのくり返かえされる景色けしき
気きの合あう人ひとたちと見みています

あなたのいないはじめての季節きせつを
手てにひらにそっと握にぎってた

天てんまでとどきそう
歓声かんせいがこだまして 打うち上あげ花火はなびが
一瞬いっしゅん あなたの場所ばしょを照てらすよ
そのかたち 永遠えいえんを忘わすれぬように 焼やきつけた

浴衣ゆかたのすそ 砂すなに遊あそばせながら
潮風しおかぜがほんのり目めにしみる
みんなみんな 同おなじものを見みつめて
それぞれの想おもいを重かさねるの

もしもあなたが今いまここにいたなら
どんな夢ゆめ 空そらに見みるかしら

天てんまでとどきそう
生うまれては消きえてゆく 一いち夜やの波間なみまに
それでも あなたが愛あいしたものは
美うつくしく 永遠えいえんにきらめく花火はなび 空そら高たかく

天てんまでとどきそう
歓声かんせいがこだまして 打うち上あげ花火はなびが
一瞬いっしゅん あなたの場所ばしょを照てらすよ
そのかたち 永遠えいえんを忘わすれぬように 焼やきつけて
天てんまでとどきそう
生うまれては消きえてゆく 一いち夜やの波間なみまに
それでも あなたが愛あいしたものは
美うつくしく 永遠えいえんにきらめく花火はなび
空そら高たかく
ほらまたひとつ
鮮あざやかに

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曲名:空に咲く花 歌手:遊佐未森