合歓の木陰で 歌詞 遊佐未森 ふりがな付

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よみ:ねむのこかげで

合歓の木陰で 歌詞

遊佐未森

1994.3.21 リリース
作詞
工藤順子
作曲
遊佐未森
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ねむの木こ陰かげで あくびして 雲くもを見上みあげて
ガラス工場こうじょう 午後ごごのサイレン
街まちから吹ふく風かぜ ねむにもたれて 膝ひざの上うえ
包つつみをほどいて 丸まるい黒くろパン
いちじくジャムに みつばちの羽音はおと

何なにかを待まっていたような なんだかこれでいいような

ねむの木こ陰かげで 飴色あめいろのページをめくって
異国いこくの文字もじは 寄よせては返かえす 波なみの子守こもり歌うた
誰だれかを待まっていたような
このままこれでいいような
夕焼ゆうやけは今日きょうも 爪先つまさきから (始はじまる)
淋さびしさはいつも 背中せなかから (染そめてゆく)
何なにかを待まっていたような なんだかこれでいいような

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曲名:合歓の木陰で 歌手:遊佐未森