夢さすらい 歌詞 新田晃也 ふりがな付

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よみ:ゆめさすらい

夢さすらい 歌詞

新田晃也

2010.7.7 リリース
作詞
新田晃也
作曲
新田晃也
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巷ちまたに歌うたが 流ながれてる
俺おれもつられて 口笛くちぶえ吹ふけば
子供こどもの頃ころの 流行はやり歌うた
夢ゆめを担かついで 故郷ふるさと捨すてて
消きえて恋こいしい 国訛くになまり
なんでこうまで 心こころに沁しみる

世間せけんの風かぜの 冷つめたさが
やっと見みつけた 男おとこの道みちを
遠慮えんりょも無なしに 通とおせんぼ
どうにかなるさと 歩あるいて来きたが
吹ふかれ飛とばされ 流ながされた
泣ないてどうなる 情じょうなし東京まちに

そぼふる雨あめに 濡ぬれるのは
恋こいのかけらか 昭和しょうわの歌うたか
今いまの俺おれには 傘かさもない
さすらう背中せなかに 灯あかりをともす
路地ろじでゆれてる 提灯ちょうちんに
夢ゆめをたずねて 今夜こんやもホロリ

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曲名:夢さすらい 歌手:新田晃也