手の中の虹 歌詞 霜月はるか クロノスタシア ED ふりがな付

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よみ:てのなかのにじ

手の中の虹 歌詞 クロノスタシア ED

霜月はるか

2014.11.5 リリース
作詞
霜月はるか
作曲
霜月はるか
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黄金色きんいろの微風かぜ(街並:まちなみを染そめて
眩まぶしさに細ほそめた瞳めに映うつる君きみの笑顔かお

仄ほのかな温あったかさが 胸むねの中なか降ふり積つもって
重かさねてきた時間ときの中なかで 愛いとしさに変かわっていた

この手て伸のばして 繋つないだ二人ふたりの
明日あすを離はなさぬように 指ゆびを絡からめた

何気なにげない仕草しぐさも 名前なまえ呼よぶ声こえも
今いまはただ全すべてを傍そばで感かんじていたい

仮初かりそめの悠久ゆうきゅうに (流ながされて)通とおり過すぎる"日常にちじょう"も
限かぎりのある時間ときの中なかで かけがえのないものと知しった

過去かこも痛いたみも抱だきしめて

廻まわり始はじめる 新あたらしい時間ときを
二人ふたりで歩あゆんでゆける奇跡きせき 手ての中なかに
響ひびく鐘かねの音ね 零こぼれる光砂ひかりが
導みちびく虹にじの先さきへと 共ともに生いきてゆく

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曲名:手の中の虹 歌手:霜月はるか