虚空が朽ちるまで 歌詞 霜月はるか ふりがな付

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虚空が朽ちるまで 歌詞

霜月はるか

2013.10.9 リリース
作詞
日山尚
作曲
霜月はるか
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Malice la arue, Fem le marie.
(我等われらは魔女まじょの生贄いけにえ)

Malice la fariare lu arue.
(魔女まじょは何処どこにでも存在そんざいする)

Ar la zelariae!
(故ゆえに嘆なげくのだ!)

呪のろわれた命いのちを抱だいて
朱あかに翳かすんだ月光ひかりが照てらす盟約めいやく
未来あしたさえ歪ゆがむ世界せかいで
君きみに手てを伸のばす僕ぼくは何なにを願ねがうのか

嗚呼ああ…生いきていた意味いみを知しる為ために
足下あしもとに絡からんだ茨いばらを握にぎった

咲さき誇ほこる薔薇ばらの花はな 痛いたみを散ちらして
僕ぼくの全すべてを捧ささげる少女しょうじょは
囚とらわれた眷属たましいの運命さだめに逆さからう
あの天井そらが朽くちるまで

禁断きんだんの記憶きおくを誘さそう
歌うたは届とどかぬ鏡かがみの中なかで響ひびいた
薄闇うすやみに爆はぜる焔ほのおは
封ふうじ込こめられた過去かこを映うつす君きみの夢ゆめ

嗚呼ああ…壊こわれた躯からだに血ちを注そそぎ
人形ひとがたを操あやつるように弄いじる影かげは

嘲笑あざわらう薔薇ばらの花はな 深紅しんくを散ちらして
故ふるき絵画かいがを見上みあげる少女しょうじょは
失うしなった血族けつぞくの歴史なげきに呑のまれて
絶望ぜつぼうを想おもい出だす――

Fem la Rem le Malice...
(君きみは僕ぼくの魔女まじょ…)

咲さき誇ほこれ 薔薇ばらの花はな 最後さいごの刻きざまで
誓ちかいの剣あかし 掲かかげる少女しょうじょの
忘却ぼうきゃくと死しを纏まとう心こころは気高けだかく
銀色ぎんいろの風かぜの中なか闘たたかう

虚空そらに深紅しんくを散ちらして
僕ぼくの全すべてを捧ささげる少女しょうじょに
永遠えいえんの魂たましいを運命さだめを委ゆだねる
この命いのち果はてるまで

Malice la arue, Fem le marie.
(我等われらは魔女まじょの生贄いけにえ)

Malice la fariare lu arue.
(魔女まじょは何処どこにでも存在そんざいする)

Ar la Ar la...
(故ゆえに…)

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曲名:虚空が朽ちるまで 歌手:霜月はるか