終焉の刻へ 歌詞 霜月はるか ふりがな付

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よみ:しゅうえんのきざみへ

終焉の刻へ 歌詞

霜月はるか

2009.10.14 リリース
作詞
日山尚
作曲
なるけみちこ
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果はてしない空そらの下した 立たち尽つくす君きみの眼めに
残のこる炎ほのお紅あかく燃もえ 失なくした全すべてが滲にじむ
焦こげ付ついた記憶きおくから 故郷こきょうの風かぜが吹ふく
握にぎりしめた掌てのひらで 惑まどわす火ひの粉こを散ちらして

守まもるものを違ちがえ 目指めざす場所ばしょへ
僕ぼくらは走はしり続つづける
たとえ 分わかれた道みち 繋つながる刻とき
見上みあげた星ほしが薄うすれるとしても 君きみと

FEL NEL FORY OL ORIA , OL SERIA VEIA.
(心こころと涙なみだだけは忘わすれない)
FEL DIRY NELARIA , SYUA OLRY ARIA.
(嘘うそを打うち砕くだき、真実しんじつを望のぞむ)

終おわらない雨あめの夜よる 繰くり返かえす君きみの悪夢ゆめ
悔くやむ想おもい濡ぬれたまま 眠ねむれず過すごした僕ぼくの
遠とおざかる記憶きおくには 始はじまりの鐘かねがある
力ちからのないこの腕うでで 黙もくした運命さだめを鳴ならして

誓ちかうものを違ちがえ 変かわる現在いまも
僕ぼくらは願ねがい続つづける
いつか 輝かがやく空そら 重かさなる刻とき
あの日ひの君きみが微笑ほほえむのならば

胸むねの奥おくで君きみに出逢であう 僕ぼくの指ゆびに指ゆびを絡からめ
(闇やみを迷まよう僕ぼくに触ふれる 君きみの熱ねつが疵きずを伝つたい)
約束やくそくしたその意思いしで 最後さいごの答こたえを示しめして

守まもるものの為ために 剣けん交まじえ
僕ぼくらは闘たたかうだろう
たとえ 終焉おわりの刻とき 近付ちかづこうと
信念こころがあれば向むきかえるのだから
君きみと創つくる未来あすへ

FEL NEL FORY OL ORIA , OL SERIA VEIA.
(心こころと涙なみだだけは忘わすれない)
FEL DIRY NELARIA , SYUA OLRY ARIA.
(嘘うそを打うち砕くだき真実しんじつを望のぞむ)
FEL RARY SAR FEL , LU EN TINDHARIA.
(この世界せかいの終焉しゅうえんで私達わたしたちの為ために生いきる)
FEL HORY FAO , SYUA ARY ARIA.
(居場所いばしょを創つくり命いのちをうたう)

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曲名:終焉の刻へ 歌手:霜月はるか