選ばれた民 歌詞 霜月はるか ふりがな付

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よみ:えらばれたたみ

選ばれた民 歌詞

霜月はるか

2009.10.14 リリース
作詞
霜月はるか
作曲
霜月はるか
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WEL OLRY SIO,LE FEL HORY NEO FEL ORY,ARY SE WEL.
(あなたが願ねがうなら、わたしはいつでもあなたと共ともにあるでしょう)
LEE WEL NEL FORY,ARIA SIE ESTIA WEL SE FEL ESTY.
(わすれないで このうたはあなたとわたしを繋つなぐ約束やくそく)

樹々きぎの帳とばりの奥深おくふかく
隠かくれ住すむ村里むらざと
この大地だいちに根付ねづくARIAうたに添そい
森もりと共ともに生いきる

木陰こかげに雨露あめつゆを凌しのぎ
焚たき木ぎで暖だんを取とる
種たねから実みのりへと育はぐくんで
いのちの環わは廻まわる

幾千いくせんの朝あさと夜よる 語かたり継ついだ想おもいの欠片かけら
創奏そうそうの女神めがみに愛あいされた民たみの証あかし

さあ うたおう
穏おだやかな理りを
選えらばれた我等われら 背負せおう宿命さだめ
この身体からだを流ながれる血ちの旋律せんりつ
永遠えいえんに伝つたい 途切とぎれぬように

LEE WEL NEL FORY,ARIA SIE ESTIA WEL SE FEL ESTY.
(わすれないで このうたはあなたとわたしを繋つなぐ約束やくそく)

重かさなり合あう歌声うたごえ 指ゆび絡からませ 寄より添そう双ふたり
されど求もとめられた「うたい手て」は唯一ゆいいつ人びと

さあ 奏かなでよ
換かえられぬ理ことわりを
選えらばれた者ものが 背負せおう宿命さだめ
この身体からだを貫つらぬく血ちの刃やいばが
行いき先さきを たとえ引ひき裂さいても

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曲名:選ばれた民 歌手:霜月はるか