真実の炎 歌詞 霜月はるか ふりがな付

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よみ:しんじつのほのお

真実の炎 歌詞

霜月はるか

2007.2.28 リリース
作詞
日山尚
作曲
霜月はるか
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沈しずむ陽ひに絡からみ落おちた繭まゆの
白しろき灰はいは朽くちて 旋風かぜに纏まつわる

終おわらぬ宿命さだめの環わから
逃のがれる術すべを探さぐり

石いしの牢ろうに映うつる影かげは伸のび
刻ときを悟さとり 塔とうの鐘かねを響ひびかす
正邪せいじゃを見定みさだめる正義せいぎの為ために
如何いかな犠牲ぎせいを伴ともなえども

木陰こかげに守まもられぬ生命いのちを 世界せかいが要いらぬというならば
自みずから立たち上あがり 今いまこそ真実しんじつの炎ほのおを放はなて

巡めぐり燃もえ尽つきれば
消きえ去さるは偽いつわりの花弁かべん
残のこるは「永遠えいえんの恵めぐみ」の実み
本質ほんしつを目指めざせ

夜よるの森もりに操あやつられた夢ゆめ
紅あかき蝶ちょうは踊おどり 旋風かぜに纏まつわる
終おわれぬ宿命さだめの環わから
虚うつろな未来あすを覗のぞき

果はてしなき闘たたかいの最中さなかに
刻ときを報しらせ 塔とうの鐘かねは鳴なり止やむ
生せいと死し別わかちた嘆なげきと共ともに
木々きぎが怒いかりを顕あらわしても

木陰こかげに守まもられぬ生命いのちを 世界せかいが要いらぬというならば
自みずから立たち上あがり 今いまこそ歴史れきしの歪ひずみを正ただせ

女神めがみに愛あいされぬ我等われらを 世界せかいが捨すてるというならば
恐おそれず立たち上あがり 今いまこそ真実しんじつの炎ほのおを燃もやせ

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曲名:真実の炎 歌手:霜月はるか