空にいちばん近い場所 歌詞 霜月はるか ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 霜月はるか
  3. 空にいちばん近い場所歌詞
よみ:そらにいちばんちかいばしょ

空にいちばん近い場所 歌詞

空にいちばん近い場所 歌詞

霜月はるか

2006.11.22 リリース
作詞
霜月はるか
作曲
HIR
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
音おともなく降ふる雪ゆき 眠ねむる街まちを包つつむ
白銀しろがねに染そまる世界せかい
街まち外はずれの丘おかですべて見渡みわたすように
佇たたずむもみの木き 揺ゆれる

ずっとこの場所ばしょで僕ぼくらの日々ひびを
見みつめ続つづけてきたんだ

移うつり変かわってゆく時ときも人ひとも 誰だれよりも知しっている
僕ぼくの迷まよいも小ちいさな祈いのりも 閉とじ込こめた心こころさえも
隠かくせない

はるか高たかく目指めざし真まっ直すぐ伸のびる木きは
空そらと大地だいちの架かけ橋はし

それは神様かみさまに繋つながっている
とても大切たいせつな木きね…

街まちに伝つたわるやさしい伝承でんしょう 母ははが教おしえてくれた
ずっと前まえから誰だれもが願ねがいを抱かかえ訪おとずれる場所ばしょ
変かわらずに

幹みきに寄より添そい瞳めを閉とじれば 胸むねを満みたす木きの香かおり
いのちの息吹いぶき 身体からだをめぐって心こころ解ときはなっていく

僕ぼくの願ねがいを受うけとめるように
風かぜが枝葉えだはを揺ゆらした 雪ゆきの夜よる

空にいちばん近い場所 / 霜月はるか の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:空にいちばん近い場所 歌手:霜月はるか