ベイブリッジ 歌詞 藤田麻衣子 ふりがな付

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よみ:べいぶりっじ

ベイブリッジ 歌詞

藤田麻衣子

2014.12.3 リリース
作詞
藤田麻衣子
作曲
藤田麻衣子
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観覧車かんらんしゃ ブリッジ 夜景やけいを映うつす海うみ
雨あめで残念ざんねんだって もっとキレイなのに なんて言いうから

少すこし淋さびしくなって 下したを向むいた
もっとキレイな夜景やけい 誰だれと見みたのかな なんて考かんがえた

友達ともだちだったから 平気へいきだったの
この距離きょりも触ふれるのも でも今いまは

一ひとつ傘かさの下した二人ふたり 周まわりから見みれば
まるで恋人こいびと同士どうし でもね言葉ことばにしたら
きっと壊こわれてしまう そばにいられる今いまを 壊こわしたくないよ

君きみの口数くちかずが減へって 駅えきへの信号しんごうを
渡わたらず向むかった先さきは 海うみにかかったスロープ

水面すいめんに雨粒あまつぶは 見みえなくて
いつのまにか雨あめは やんでいた

君きみも気付きづいているよね?
どうしてこの傘かさを閉とじようとしないの?
期待きたいしてもいいの? 少すこし触ふれてる肩かた
まだ離はなれたくないと 思おもってくれたの?

静しずかな海うみに映うつる 街まちの光ひかりが少すこしずつ 消きえ始はじめる
どうかもう少すこしだけ このままでいたいのに
そばにいられる今いまを 壊こわしたくないよ

一ひとつ傘かさの下した二人ふたり 周まわりから見みれば
まるで恋人こいびと同士どうし 期待きたいしてもいいの?
少すこし触ふれてる肩かた そのまま目めを閉とじた
離はなれたくないよ

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曲名:ベイブリッジ 歌手:藤田麻衣子