土曜日、ゆずらない私 歌詞 藤田麻衣子 ふりがな付

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よみ:どようび、ゆずらないわたし

土曜日、ゆずらない私 歌詞

藤田麻衣子

2010.1.13 リリース
作詞
藤田麻衣子
作曲
藤田麻衣子
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土曜日どようびの街まち
とりあえず待まち合あわせたけど
昨日きのうからのケンカが
今日きょうもまだくすぶってる

手てを繋つないでくれたら
素直すなおに話はなせるのに
どんどん先さきに行いっちゃうし
引ひっ張ぱっても一度いちど
見みてまた歩あるいてく

頭あたまにきて方向ほうこうを変かえて
入はいったビルのエスカレーター
一人ひとり上あがり 二階にかいのベンチに
座すわってもう動うごかない

七階ななかいまであるフロア
動うごいたら出会であえない
動うごかなくても結局けっきょく
君きみが来こないと出会であえない
過すぎていくだけの
本当ほんとう無駄むだな時間じかん

君きみが言いいそうな事ことは
もう予想よそうがつくよ
「勝手かってに離はなれたくせに
なんで迎むかえに行いかなきゃ
いけないんだよ」でしょ

いつも君きみは
その通とおり過すぎて
夢ゆめがないことしか言いわない
気付きづいてほしい女心おんなごころなど
全まったくわかってないの

どうして追おいかけて
きてくれないの
私わたしから手てを離はなそうが
後うしろに歩あるこうがそこはさぁ
好すきなら追おいかけて
きてはしいんだよ

あの時ときはまだ出会であった
ばかりだったけど
その瞳ひとみの奥おくに吸すい込こまれて
この人ひとだって思おもったの
間違まちがってたのかなぁ
私わたしあきらめたくない
だから絶対ぜったい動うごかない

壁かべにもたれてふて腐くされて
足元あしもとを見みてたら
私わたしの前まえに立たち止どまった
たった一人ひとりの人ひと

来きてくれたのもう離はなれない
二人ふたり仲直なかなおりのはすが
あれまだ怒おこってるの
顔かおに出でてるよ
本当ほんとうに君きみは難むずかしい人ひと
思おもい通どおりにはいかないのに
君きみじゃなきゃ
だめなのはどうしてだろう

土曜日どようびはこれから
早はやく機嫌直きげんなおして
土曜日どようびはこれから
あぁ笑わらってくれた

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曲名:土曜日、ゆずらない私 歌手:藤田麻衣子