もう一度 歌詞 藤田麻衣子 ふりがな付

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もう一度 歌詞

藤田麻衣子

2011.6.1 リリース
作詞
藤田麻衣子
作曲
藤田麻衣子
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私わたしを呼よぶ優やさしい声こえが
今いまでも耳みみに残のこっているから

帰かえり道みちの階段かいだんを
上のぼるのを嫌きらっていつも遠回とおまわりの道みちを
選えらんでいたから
私わたしも今日きょうは
この坂道さかみちを歩あるいたの

忘わすれるまではつらい
忘わすれてはいけない
私わたしの大切たいせつな人ひと

私わたしを呼よぶ優やさしい声こえが
今いまでも耳みみに残のこっているから
まだすべては受うけ入いれられない
もう聞きくことはないその声こえを
せめて夢ゆめの中なかで聞きかせて

私わたしはいつも苦手にがてな
みんなの中なかから
一人ひとり離はなれようとしたから
そのたびに心配しんぱいしながら
隣となりに来きてくれたね

あの時とき私わたしは放はなって
おいてほしかった
そして今いま私わたしが
一人ひとり離はなれてももう
誰だれも来きてくれなかった

それでよかったけどね
やっぱり淋さびしかった
今頃いまごろやっとわかった

一緒いっしょに過すごした何気なにげない
時間じかんを今いまでも思おもい出だすから
そのたびに少すこし泣ないているよ
もう一度いちど会あいたくなるけど
それはもう叶かなわない

時々ときどき口癖くちぐせを真似まねては
懐なつかしくなり少すこし笑わらうの

私わたしを呼よぶ優やさしい声こえが
今いまでも耳みみに残のこっているから
まだすべては受うけ入いれられない
もう聞きくことはないその声こえを
もう一度いちど

人ひとは皆みんな別わかれを告つげなければ
いけない時ときが来きてしまうけど
これは一ひとつの始はじまりだから
前まえを向むいて進すすんでいくから
幸しあわせな場所ばしょから見守みまもっていて

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曲名:もう一度 歌手:藤田麻衣子