霧雨の朝突然に 歌詞 ばんばひろふみ ふりがな付

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よみ:きりさめのあさとつぜんに

霧雨の朝突然に 歌詞

ばんばひろふみ

1976.2.21 リリース
作詞
荒井由実
作曲
荒井由実
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君きみのいれたお茶ちゃを もう一杯いっぱい 飲のんでから行いきたいよ
肩かたも抱だけないなら せめて少すこし ぬくもりが欲ほしい

窓まどが煙けむってるね 君きみの好すきな 霧雨きりさめの朝あさだから
君きみの目めに映うつった 風景ふうけいを 車くるまで出でてゆくよ

小ちいさな生命いのちを宿やどしたのを どうしてかくしていたの
あゝああ 君きみだけが決きめた 別わかれを責せめ
ゆうべは語かたりあかした
あせた青春せいしゅんに 涙なみだをうかべて

角かどを曲まがってから 僕ぼくはワイパー 早はやく動うごかしてた
前まえがにじみすぎて もう何なにも 見みえなくなりそうで

月日つきひが二人ふたりを大人おとなにして 世界せかいをちがえてみせる
あゝああ 君きみは僕ぼくさえも信しんじられず
何なにを求もとめて生いきるの
あせた青春せいしゅんを 振ふり向むきもせずに

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曲名:霧雨の朝突然に 歌手:ばんばひろふみ