哀愁のカルナバル 歌詞 河合その子 ふりがな付

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よみ:あいしゅうのかるなばる

哀愁のカルナバル 歌詞

河合その子

1987.2.26 リリース
作詞
秋元康
作曲
後藤次利
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南風みなみかぜのショールに
抱だかれながら一人ひとりきり
レンガの街まち
愛あいにはぐれて

そう 私わたしは
名前なまえもない
孤独こどくなバレリーナみたい
もう あの日ひの
陽射ひざしに似にた
踊おどりも忘わすれてしまった

広場ひろばの石畳いしだたみ
拍手はくしゅの渦うず
あのときめき
遠とおい記憶きおく

カルナバルに紛まぎれて
人ひとの波なみに流ながされて
熱あついリズム
浮うかれるように
許ゆるさないで私わたしを
砂すなの嵐あらしさらわれて
傷きずついても
知しらぬふりして
Adieu l'amour

今いま うしろを
振ふり返かえれば
ぬくもり 恋こいしくなるだけ
真赤まっかに燃もえる空そら
炎ほのおの花はな
あの接吻せっぷん
熱あついめまい

カルナバルに紛まぎれて
長ながい旅たびに疲つかれ果はて
ここの街まちに
たどり着ついても
許ゆるさないで私わたしを
甘あまい夢ゆめに裏切うらぎられ
泣ないていても
違ちがう私わたしよ
Adieu l'amour

カルナバルに紛まぎれて
人ひとの波なみに流ながされて
熱あついリズム
浮うかれるように
許ゆるさないで私わたしを
砂すなの嵐あらしさらわれて
傷きずついても
知しらぬふりして
Adieu l'amour

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曲名:哀愁のカルナバル 歌手:河合その子