星の砂 歌詞 小柳ルミ子 ふりがな付

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よみ:ほしのすな

星の砂 歌詞

小柳ルミ子

1994.12.19 リリース
作詞
関口宏
作曲
出門英
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二度にどと出来できない恋こいを捨すて あなた遠とおく
離はなればなれになってゆくの 今いま つらいわ

嫁とつぐ日ひ 岬みさきに一人ひとりたたずみ
君きみ住すむ島しまに 別わかれを告つげる
ないてないてまぶしい サンゴの島しまが
にじんでおちて 星ほしの砂すな

過すぎし日ひ 二人ふたりは海辺うみべに遊あそび
変かわらぬ愛あいを 夕陽ゆうひに祈いのる
いつか いつか 二人ふたりは運命さだめにさかれ
私わたしは遠とおく 石垣いしがきへ

髪かみにかざした ブーゲンビリア
そえぬ運命うんめいに赤あかく咲さく
海うみよ 海うみに流ながれがあるならば
届とどけて欲ほしい 星ほしの砂すな

ルルル………… ルルル…………
ルルルル…………
風かぜよ吹ふけ 波なみよ打うて
それであなたに つぐなえるならば

海うみよ 海うみに流ながれがあるならば
届とどけて欲ほしい この思おもい
届とどけて欲ほしい この思おもい

星の砂 / 小柳ルミ子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/25 04:58

二度と出来ない恋を捨てて、貴方と遠く離れて行く・・嫁いでゆくのである、それも別れをあおるような遠い石垣(沖縄列島最南端)に行くのである・・嫁ぐ日岬に立ち君住む島に別れを告げる、泣いて眩しい珊瑚の島がにじんで落ちて星の砂・・昔二人で誓った愛も、定めに負けて石垣へ・・髪にかざしたブーゲンビリア添えぬ定めに赤く咲く・・海よ海に流れがあるならば、届けて欲しい星の砂・・それであなたに償えるなら・・届けて欲しいこの思い・・

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曲名:星の砂 歌手:小柳ルミ子