相変わらずさ 歌詞 高野寛 ふりがな付

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よみ:あいかわらずさ

相変わらずさ 歌詞

高野寛

1997.6.25 リリース
作詞
高野寛
作曲
高野寛
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ゴールデン・ウィークの最後さいごの日曜にちようなのに
君きみはいつものように出掛でかけてる
1人ひとりきりのトーストとカフェ・オレのために
坂さかの上うえにあるパン屋やをめざした
信号しんごうの向むこう側がわから誰だれかが僕ぼくを見みてる
アメリカン・バイクに乗のったフェビアンだ
ウチの近所きんじょに引ひっ越こしてきたばかりの彼かれは
もうすぐ父親ちちおやになると言いって笑わらった

時ときは流ながれゆく 平凡へいぼんな毎日まいにちの中なかに
小ちいさな幸しあわせは哀かなしみを水みずに流ながすために
「みんな変かわった」とあの娘こは僕ぼくに言いうだろうか?
それでもこんなのどかな時ときはいつでも 相変あいかわらずさ

風かぜの強つよい月曜げつようの午後ごごがポッカリ空あいた
僕ぼくはギターを持もって公園こうえんへ
たとえ誰だれもがこんな歌うたにはうわの空そらでも
空そらの上うえでは誰だれかが聴きいている
いやいや 今日きょうは本当ほんとうに素晴すばらしい日ひだろ?
ボルゾイを連つれたユリにも会あったし
カリブから日本にっぽんへ飛とんできたモンタナと
デカイ音おとでセッションをしたんだ

時ときは流ながれゆく 平凡へいぼんな毎日まいにちの中なかに
素晴すばらしい出会であいや別わかれを何気なにげなく繰くり返かえす
「君きみは変かわった」とあの娘こは僕ぼくに言いうだろうか?
それでも変かわり続つづける僕ぼくはいつでも 相変あいかわらずさ

別府べっぷから古ふるい友達ともだちのBeeが手紙てがみをくれた
あいつもいつも旅たびばかりしている
僕ぼくとしてはいつもただただただひたすらに
健康けんこうを願ねがうといいたいところさ
やっと慣なれたこの日当ひあたりのいい場所ばしょも
そろそろ離はなれるときが近ちかづいた
とても静しずかで平和へいわな東京とうきょうの片隅かたすみに
季節外きせつはずれの強つよい風かぜが吹ふいてる

時ときは流ながれゆく 平凡へいぼんな毎日まいにちもいつか
お金かねでは買かえない小ちいさな宝石ほうせきの日々ひびになる
「みんな変かわった」とあの娘こは僕ぼくに言いうだろうか?
それでも変かわり続つづける日々ひびはいつでも
相変あいかわらずさ

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曲名:相変わらずさ 歌手:高野寛