島 歌詞 高野寛 ふりがな付

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よみ:しま

島 歌詞

高野寛

1998.9.23 リリース
作詞
高野寛 , 外間隆史
作曲
高野寛
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風かぜがふるえる 冷つめたい嵐あらしがきている
小舟こぶねは大おおきな波なみを泳およいでゆく
島しまに着つくまで 僕ぼくは恐怖きょうふと話はなしてる
やがて雨あめがこの胸むねを洗あらい流ながす

そして夜明よあけの岸辺きしべに
僕ぼくの記憶きおくが打うち寄よせ消きえるだろう

島しまの中なかには大事だいじな木きの実みが落おちてる
影かげと雲くもと月つきと空そら 守まもっている
舟ふねは知しってる 波なみに刻きざまれたルートを
風かぜが吹ふくたびに届とどく鳥とりの声こえを

遠とおい昔むかしに始はじめて
泳およいだ海うみの匂においが近ちかづいてる

君きみの姿すがたが視みえる
嵐あらしの中なかの晴はれ間まに ほら
もうすぐ 世界せかいが 視みえる

島しまの中なかには大事だいじな木きの実みが落おちてる
風かぜと海うみと花はなと石いし 話はなしかける
たどり着つく頃ころ 僕ぼくは何なにかに気きづいてる
夢ゆめも地図ちずも足跡あしあともつづいてゆく

遠とおい昔むかしいちどだけ
浴あびたことのある光ひかり 近ちかづいてる

僕ぼくの姿すがたが視みえる
嵐あらしの中なかの波間なみまに ほら
もうすぐ 世界せかいが 始はじまる

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曲名:島 歌手:高野寛