幻の恋 歌詞 高野寛 ふりがな付

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よみ:まぼろしのこい

幻の恋 歌詞

高野寛

1997.6.25 リリース
作詞
高野寛
作曲
高野寛
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あなたを探さがすため 河かわに沿そって 歩あるいてきた
重かさなる月日つきひだけ 河かわの中なかを 流ながれている

「きっと幻まぼろしの中なか会あえるだろう」 遥はるか昔むかしに交かわした約束やくそく

あなたと僕ぼくは 河かわ 隔へだて 遠とおく 見みつめている
そこには 橋はしもなく あなたに触ふれる術すべもない

やがて 空そらが顔かおを曇くもらせると あなたを見失みうしないそうになった

手てを伸のばせば遠とおざかる たどり着つけばもういない
だけど僕ぼくには見みえてる こんなに近ちかくあなただけ

あなたはきっと 幻まぼろしの中なかで 愛あいの歓よろこびを歌うたい舞まってる

手てを伸のばせば遠とおざかる たどり着つけばもういない
だけど僕ぼくには見みえてる こんなに近ちかくあなただけ

止とまらない河かわは 二人ふたりを遠とおくするけれど
幻まぼろしの恋こいは続つづく 消きえることもなく

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曲名:幻の恋 歌手:高野寛