夜の海を走って月を見た 歌詞 高野寛 ふりがな付

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よみ:よるのうみをはしってつきをみた

夜の海を走って月を見た 歌詞

高野寛

1998.9.23 リリース
作詞
高野寛
作曲
高野寛
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ボクラは夜よるの海うみを走はしって 月つきを見みた
時計とけいの針はりが重かさなるころに 君きみを見みた

土つちの中なかの動物どうぶつ達たちや 弱よわい人達ひとたちや
血ちを流ながす工場こうじょうさえも 深ふかい眠ねむりにつく

こんな罪つみのない時間じかんの上うえを
夜よるを吸すいながら泳およぐように滑すべるなんて

広ひろがる夜よるの切きれ間まの 灯あかり消きえた場所ばしょ
そこから本当ほんとうの海うみが 続つづいて行いく

ボクラは夜よるの海うみを走はしって 月つきを見みた
時計とけいの針はりが重かさなるころに 君きみを見みた

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曲名:夜の海を走って月を見た 歌手:高野寛