RING 歌詞 高野寛 ふりがな付

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よみ:RING

RING 歌詞

高野寛

1998.9.23 リリース
作詞
高野寛
作曲
高野寛
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五月ごがつの声こえの中なか かすかに響ひびいてる
一人ひとり 二人ふたり……きっと 集あつまってくる
見みわたす限かぎりの 罪つみの石いしの中なかで
一ひとつ 二ふたつ……拾ひろう 銀色ぎんいろの恋こい

裸足はだしになって その河かわを 渡わたればいい
君きみを待まっているよ
やわらかな光ひかりさす あの丘おかの上うえで

九月くがつの雨あめの中なか 静しずかに歩あるいてる
一人ひとり 二人ふたり……今日きょうも あの場所ばしょ 目指めざし

裸足はだしになって その河かわを 渡わたればいい
君きみを待まっているよ
やわらかな光ひかりさす あの丘おかの上うえで

裸はだかになって その河かわを 渡わたればいい
僕ぼくは待まっているよ
やわらかな君きみの手てを 抱だきしめる時ときを

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曲名:RING 歌手:高野寛