この手で抱きとめるから 歌詞 喜多修平 緋色の欠片 ED ふりがな付

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この手で抱きとめるから 歌詞 緋色の欠片 ED

喜多修平

2012.5.16 リリース
作詞
藤田麻衣子
作曲
増田武史
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木々きぎの隙間すきまから
夕日ゆうひがこぼれてる並木道なみきみち
言いい合あったり笑わらったり
不思議ふしぎと安心あんしんするよ

あの日ひ君きみと出会であって二人ふたり
こうして過すごして
芽生めばえてきた感情かんじょうがある

君きみを守まもるために僕ぼくは
今いまここにいる
君きみはすぐに強つよがるけれど
弱よわさも全すべて受うけとめるから
どんなに小ちいさなことでも
頼たよっていいんだよ
もし君きみがつまずいた時ときは
この手てで抱だきとめるから

癒いやされる数かずと
心配しんぱいする数かずが
増ふえていく
大切たいせつだと思おもうたび
切せつなくなると知しったよ

だけど気持きもち表あらわす言葉ことば
足たりなくて僕ぼくは
君きみに伝つたえられずいるけど

今日きょうも僕ぼくの横よこで君きみは
笑わらってくれる
気きづいたよ君きみも同おなじように
僕ぼくを受うけ止とめてくれてたんだ
優やさしさに気きがついた時とき
こみ上あげてくる
愛いとしくてたまらない思おもい
抱だきしめて伝つたえたいよ

君きみを守まもるために僕ぼくは
今いまここにいる
君きみはすぐに強つよがるけれど
弱よわさも全すべて受うけとめるから
どんなに小ちいさなことでも
頼たよっていいんだよ
もし君きみがつまずいた時ときは
この手てで抱だきとめるから

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曲名:この手で抱きとめるから 歌手:喜多修平