がじゅまるの樹 歌詞 Cocco ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. Cocco
  3. がじゅまるの樹歌詞
よみ:がじゅまるのき

がじゅまるの樹 歌詞

Cocco

1997.5.21 リリース
作詞
こっこ
作曲
根岸孝旨
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
家族かぞくみんなで暮くらしてた頃ころ
がじゅまるの樹き窓まどからながめてたわ
小ちいさい頃ころは木登きのぼりしていた
ママが呼よぶのよ「ケーキが焼やけたわよ」と
私わたしは笑わらいながら手てを振ふるの。

ある日ひ目覚めざめて私わたしは独ひとりよ
泣ないたりしないタバコを吸すってたわ
公園こうえんからはやさしいそよ風かぜ
愛あいしていたし愛あいされていたけど
それだけでよかったの
ずいぶん楽らくになったわ 自由じゆうだもの
とりあえず何なんとなく生いきてきた

誰だれか私わたしを止とめてよ
押おさえつけてあの樹きに縛しばるの
誰だれかお願ねがい止やめてよ
きつくきつくあの樹きに縛しばるの
朝あさが来きた時とき
私わたしは生いきてるのかしら?生いきてるのかしら?
がじゅまるの樹きの下したで

パパの肩車かたぐるま やわらかな髪かみと
夏なつのにおいのする広ひろい草原そうげん
チクチクおひげが痛いたくて泣ないた
そういえばあれが最後さいごかしら
涙なみだを流ながした記憶きおくは終おわり。

そうね「失うしなうものなどないわ」と
そう言いった私わたしを あなた抱だいたの
だけど大丈夫だいじょうぶ バイバイさよなら
後あとを追おうのは嫌いやなの 無様ぶざまだから
お菓子かしはきらいなのよ
もう沢山たくさんよ ケーキの味あじをやっと
忘わすれたと想おもってた それなのに

誰だれか私わたしを止とめてよ
押おさえつけてあの樹きに縛しばるの
誰だれかお願ねがい止やめてよ
きつくきつくあの樹きに縛しばるの
朝あさが来きた時とき
私わたしは生いきてるのかしら?生いきてるのかしら?
がじゅまるの樹きの下したで

がじゅまるの樹 / Cocco の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:がじゅまるの樹 歌手:Cocco