雲路の果て 歌詞 Cocco ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. Cocco
  3. 雲路の果て歌詞
よみ:くうろのはて

雲路の果て 歌詞

Cocco

1998.10.7 リリース
作詞
こっこ
作曲
こっこ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ちぎれた空そらの波間なみまから
こぼれさす光ひかりの道みちしるべ
近ちかづいていく静寂せいじゃくに
やわらいだ
縁ふちどりが燃もえてる
昔見むかしみた聖書せいしょのページを
想おもい出だすとあなたが笑わらった
この目めさえ 光ひかりを
知しらなければ 見みなくて
いいものが あったよ
からだが あなたを
知しらなければ
引ひきずる想おもい出でもなかった
六弦ろくげんを奏かなでる指ゆびは
わたしだけ
守まもるだけには幼おさなく
くちづけは花はなびらに埋うもれ
砂すなを噛かむようにベルが鳴なる
踊おどり子こは悲かなしみを纏まとい
つぶれた足舐あしなめては歌うたった
この目めさえ 光ひかりを
知しらなければ 見みなくて
いいものがあったよ
からだが あなたを
知しらなければ
引ひきずる想おもい出でもなかった

ひかり舞まう届とどかない海うみで
あふれる夜よに
あなたが見みえるよ
小鳥ことりが声こえを殺ころしていれば
あの時翼ときつばさが折おれてたら
あなたが わたしを
抱だいていたら
今いまでも 溶とけあって
いられた?
この目めさえ 光ひかりを
知しらなければ 見みなくて
いいものがあったよ
からだが あなたを
知しらなければ
引ひきずる想おもい出でもなかった

雲路の果て / Cocco の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:雲路の果て 歌手:Cocco