螢の草原 歌詞 松田聖子 ふりがな付

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よみ:ほたるのそうげん

螢の草原 歌詞

松田聖子

1986.6.1 リリース
作詞
松本隆
作曲
安藤まさひろ
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星空ほしぞらを焦こがしてキャンプ・ファイアーの火ひの粉こ
山影やまかげのふもとに町まちの灯ひが揺ゆれてるわ
あなたに手てをひかれ川がわのほとり歩あるく
静しずかな夏なつの夜よる

水晶すいしょうの冷つめたいせせらぎに
熱あつい気持きもちを笹舟ささぶねのように浮うかべては流ながしてた
あなたが好すきよ

蛍ほたるが飛とんでいるわ
無数むすうに星ほしのように
小ちいさな命いのち燃もやし
二人ふたりの行方ゆくえ照てらして

いつかこんな夢ゆめを見みたような気きがする
きっと前世ぜんせから結むすばれる運命うんめいね
神秘的しんぴてきな笑えみをあなたは浮うかべると
私わたしを抱だくのよ

軽々かるがると両手りょうてに抱だいたままで
あなたは宙ちゅうにすこしずつ浮うかび上あがるのよ 不思議ふしぎだわ
星空ほしぞら高たかく

蛍ほたるが飛とんでいるわ
ほのかな灯あかりつけて
きらめく天あまの川がわへ
二人ふたりをそっと運はこんで

ごらん
蛍ほたるが飛とんでいるわ
無数むすうに星ほしのように
小ちいさな命いのち燃もやし
二人ふたりの行方ゆくえ照てらして

蛍ほたるが飛とんでいるわ
ほのかな灯あかりつけて
きらめく天あまの川がわへ
二人ふたりをそっと運はこんで

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曲名:螢の草原 歌手:松田聖子