白い夜 歌詞 松田聖子 ふりがな付

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よみ:しろいよる

白い夜 歌詞

松田聖子

1986.6.1 リリース
作詞
松本隆
作曲
来生たかお
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童話どうわの家いえのような
可愛かわいい二階家にかいや
三み月前つきまえに消きえたよって
隣となりの小母おばさん

夜よるなのに太陽たいようが
青白あおじろく光ひかる
レンガ道みちの突つき当あたりは
風かぜの港みなと

白夜びゃくやのコペンハーゲン
さすらうのよ
一言ひとこと逢あってあやまりたい
そんな深ふかく傷きずつけたと知しらず…

北欧ほくおうに行いったよと
友達ともだちに聞きいた
部屋へやの壁かべに刻きざまれた
私わたしのイニシャル

マッチ売うりの少女しょうじょが
住すんでいた街まちね
最後さいごの火ひを灯ともすように
願ねがいこめて

白夜びゃくやのコペンハーゲン
冷つめたくした
あの頃ころ何なにも知しらなかったの
そんな深ふかく愛あいされてたなんて…

白夜びゃくやのコペンハーゲン
眠ねむれぬ夜よる
必かならずいつか探さがしあてる
そして胸むねに飛とび込こんだら
そして胸むねに飛とび込こんだら泣なくわ

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曲名:白い夜 歌手:松田聖子