銀色の悲しみ 歌詞 清浦夏実 ふりがな付

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よみ:ぎんいろのかなしみ

銀色の悲しみ 歌詞

清浦夏実

2010.2.24 リリース
作詞
尾上文
作曲
神田朋樹
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近ちかすぎて悲かなしみが見みえない
涙なみだとか出でてこない、もうない
さよなら、昨日きのうまでの想おもい出でが、まだ
頭あたまの上うえの空そらに
じっと止とまってるよ
すごくきれいな宇宙うちゅうの風かぜに
僕ぼくらの影かげたちが
吹ふかれて、見みえなくなる

星ほしよりも遠とおくまで行いく人ひと
銀色ぎんいろの悲かなしみを残のこして
夢見ゆめみたミライははぐれたきり、ほら
人ひとごみ、まぎれながら
すぐに忘わすれるのさ
いつか大おおきな夕焼ゆうやけの下した
もう一度いちど、会あえるといい
同おなじ想おもい出での中なかで

君きみが聞ききたかった言葉ことばが何なんだったのか知しっていたけど、
(君きみがうなづくから、僕ぼくもうなづいてしまう)
僕ぼくにはそれに答こたえる力ちからがなかった
(さよならの前まえに)
いつのまにかみんな表情ひょうじょうのない顔かおに変かわってしまう想おもいの中なかで
(僕ぼくが微笑ほほえむから、君きみも微笑ほほえんでしまう)
僕ぼくは変かわらない大切たいせつな輝かがやきをひとつだけ、
見みつけられそうな気きがした
(さよならの後あとで)

いつか大おおきな愛あいになりたい
君きみの幸しあわせを
心こころが願ねがえるくらい
会あえないことはきっと
別わかれることじゃないから

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曲名:銀色の悲しみ 歌手:清浦夏実