旅の途中 歌詞 清浦夏実 狼と香辛料 ED ふりがな付

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よみ:たびのとちゅう

旅の途中 歌詞 狼と香辛料 ED

清浦夏実

2008.2.6 リリース
作詞
小峰公子
作曲
吉良知彦
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ただひとり
迷まよい込こむ旅たびの中なかで
心こころだけ彷徨さまよって立たち尽つくした
でも今いまは 遠とおくまで
歩あるき出だせる
そう君きみと この道みちで
出会であってから

旅人たびびとたちが歌うたう
見知みしらぬ歌うたも
懐なつかしく聴きこえてくるよ
ただ君きみといると

夢見ゆめみた世界せかいが
どこかに あるなら
探さがしに 行いこうか
風かぜのむこうへ
凍いてつく夜明よあけの
渇かわいた真昼まひるの
ふるえる闇夜やみよの
果はてを見みに行いこう

寂さびしさを知しっている
君きみの瞳ひとみ
まばたいて その色いろを
映うつすから

高たかく空そらまで飛とんで
三日月みかづきになる
ハッカ色いろの星ほしはきっと
涙なみだのかけら

東ひがしの国くにの港みなと 西にしの海辺うみべ
暗くらい森もりで 南みなみの街まち 金きんの塔とう
北きたの丘おか 水みずに揺ゆれてた同おなじ月つきが

差さし出だすその手てを
つないでいいなら
どこまで行いこうか
君きみと二人ふたりで
どこへも行いけるよ
まだ見みぬ世界せかいの
ざわめき 香かおりを
抱だきしめに行いこう

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曲名:旅の途中 歌手:清浦夏実