祭りのあと 歌詞 Hysteric Blue ふりがな付

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よみ:まつりのあと

祭りのあと 歌詞

Hysteric Blue

2015.3.1 リリース
作詞
たくや
作曲
たくや
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ふりがな
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束縛そくばくしたがりの 君きみと離はなれた 銀杏いちょうの下したで
あんなに待まち焦こがれてた 独ひとりぐらしなのに

自慢じまんの城しろはゴミの山やま
脱ぬぎっ散ちらかしてるままのシャツ
ありえない現実げんじつ!

迫せまり来くる午前ごぜん零時れいじ ふたりがけのソファーひとり
何なにか足たりてない
思おもい出だすあの笑顔えがお キライになったはずなのに
なぜか嬉うれしい…

帰かえる時間じかんを決きめて 待まち合あわせした いつもの駅えきで
アイツみたいな髪型かみがた なんとなく探さがす

それって立派りっぱな恋心こいごころ
未練みれんとか言いってる暇ひまもない
計はかれない現実げんじつ!

嘘うそついて ごまかして 繰くり返かえすだけだってこと
わかってるなのに
耳みみもとのその声こえは キレイな言葉ことばだけ言いって
撫なでてくれた

お祭まつりの夜よるに重かさね合あわせた
花火はなびで照てらした あの日ひの顔かお
日ひにやけた肌はだを汗あせが流ながれて
「泣ないてるの?」なんて聞きかれたよね

迫せまり来くる午前ごぜん零時れいじ ふたりがけのソファーひとり
上手うまく眠ねむれない
想おもい出でのあの笑顔えがお キライになったはずなのに

なぜが恋こいしい…

独ひとりを感かんじて涙なみだ流ながれた
ウソつきのキミが本当ほんとうになった
お祭まつりの夜よるに見みつめあってた
あんなにキラキラふたりの顔かお
あんな風かぜに今いまも笑わらえるかな

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曲名:祭りのあと 歌手:Hysteric Blue