大阪の灯 歌詞 春日八郎 ふりがな付

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よみ:おおさかのあかり

大阪の灯 歌詞

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そぞろ歩あるきの 心斎端しんさいばしで
いとしき君きみの 面影かげ慕したう
男心おとこごころに しみついた
たった一度いちどの 思おもい出でを
秘ひめて大阪おおさか 灯ひがともる

好すきというのも もどかしかった
千日前せんにちまえの 喫茶店きっさてん
あの日ひソファーに 身みを寄よせて
そっと両手りょうてを 添そえたとき
君きみの瞳ひとみも 濡ぬれていた

消きえてまたつく ネオンの花はなが
行いきかう人ひとの 肩かたに散ちる
きっと逢あえると 見上みあげれば
澄すんだか細ぼそい 淀よどの月つき
夜よるの大阪おおさか 灯ひがともる

大阪の灯 / 春日八郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/09 03:49

1965年(昭和40年)たなかゆきお作詞、西脇念和作曲の歌である・・そぞろ歩きの心斎橋で、愛しき君の面影慕う、男心に沁みついた、たった一度の思い出を秘めて大阪灯が点る・・好きと云うのももどかしかった、千日前の喫茶店、あの日ソフアーに身を寄せて、そっと両手を添えた時、君の瞳も濡れていた・・こんな思い出を抱きながら大阪を歩くのも、もしやと思う気持ちがあるからであるが・・消えてまたつくネオンの花、済んだか細い淀の月・・逢うことが出来るのは何時かでしかない・・

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曲名:大阪の灯 歌手:春日八郎