青い月夜だ 歌詞 春日八郎 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 春日八郎
  3. 青い月夜だ歌詞
よみ:あおいつきよだ

青い月夜だ 歌詞

春日八郎

1954.3.1 リリース
作詞
矢野亮
作曲
吉田矢健治
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
波止場はとば離はなれりゃ 未練みれんは捨すてな
陸りくにゃ住すめない 海うみの鳥とり
あすはどこかの 異国いこくの港みなと
待まっているだろ 一夜ひとよの夢ゆめが
青あおい月夜つきよだ 甲板デッキで語かたろ

呼よんでいたのか 故郷こきょうの空そらを
わかるおぼえが ないじゃなし
帰かえりたいとも 思おもわぬくせに
たまにゃ夢見ゆめみて いまでも泣なける
青あおい月夜つきよだ 甲板かんぱんで語かたろ

濡ぬれてしょんぼり 小雨こさめの浜はまで
送おくるあの娘こを 俺おれも見みた
昔むかししのんで ついつまされて
やけに痛いたむぜ 心こころのきずが
青あおい月夜つきよだ 甲板デッキで語かたろ

青い月夜だ / 春日八郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/08 02:55

1954年(昭和29年)矢野亮作詞、吉田矢健二作曲の歌である・・波止場離れりゃ、未練は捨てな、陸に住めない海の鳥、明日は何処かの異国の港、待っているだろ一夜の夢が、青い月夜だ甲板で語ろ・・呼んでいたのか故郷の空を、帰りたいとも思わぬくせに、青い月夜だ甲板で語ろ・・濡れてしょんぼり小雨の浜で、送るあの娘を俺も見た、昔忍んでついつまされて、やけに痛むぜ心の傷が、青い月夜だ甲板で語ろ・・未練は捨てたつもりだが何故に出るのか青い月・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:青い月夜だ 歌手:春日八郎