ぬきうちはなび 歌詞 HINTO ふりがな付

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よみ:ぬきうちはなび

ぬきうちはなび 歌詞

HINTO

2012.6.27 リリース
作詞
安部コウセイ
作曲
安部コウセイ
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真まっくろくろ夜や 渚なぎさで君きみと遊あそぶ
裸足はだしの子供こどもに かえろう
こっそり呟つぶやく 言葉ことばを波なみがさらう
届とどかないことは わかっていたよ

真まっしろしろの歯は 晒さらして君きみと笑わらう
いつかの獣けものに かえろう
勝手かってに始はじまる 恋路こいじを酔よいが誘さそう
気きづかないふりで 盛もり上あがる

抜ぬき打うちで咲さいた花火はなびが真まっ赤かに燃もえて
2人ふたりは歓声かんせいをあげた
波打なみうち際ぎわで飽あくまで ダンスを踊おどる
夏なつの夢ゆめにうつりこんで 消きえた花火はなび

とっぷり夏なつの夜よる 深ふけても君きみと遊あそぶ
駄々だだをこねるように
こっそり呟つぶやく 言葉ことばを風かぜが運はこぶ
聞きこえないふりを していた

抜ぬき打うちで泣ないた貴方あなたがムードを止とめて
体からだがとっても冷ひえてく
遠とおくの祭まつり囃子ばやしがハッパをかける
何なにか言いわなくちゃ ドギマギ

抜ぬき打うちで咲さいた花火はなびがチャンスをくれて
2人ふたりはキッスした
帰かえる間際まぎわの「じゃあね」を躊躇ちゅうちょしている

夏なつの夢ゆめにうつりこんで消きえた花火はなび

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曲名:ぬきうちはなび 歌手:HINTO