望郷の月 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:ぼうきょうのつき

望郷の月 歌詞

氷川きよし

2009.2.4 リリース
作詞
菅麻貴子
作曲
杜奏太朗
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北きたは今いまごろ 雪ゆきの中なか
夢ゆめで帰かえれば あたたかい
幼おさな馴染なじみの あの海うみが
戻もどって来こいと 呼よぶけれど
道みちも半なかばの この俺おれの
心こころ励はげます 望郷ぼうきょうの月つき

母ははの背中せなかで 聞きいた歌うた
今いまじゃ男おとこの 子守歌こもりうた
空そらで北風きたかぜ 泣ないたって
ねんねんころり 泣なくものか
切符きっぷ一枚いちまい それだけで
帰かえる故郷ふるさと まだまだ遠とおい

空そらが真まっ赤かに 燃もえるから
俺おれのこの胸むね 熱あつくなる
呑のんで忘わすれる 過去かこがあり
酒さけに浮うかべる 夢ゆめもある
ひとり見上みあげる 冬ふゆの空そら
明日あすを照てらせよ 望郷ぼうきょうの月つき

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曲名:望郷の月 歌手:氷川きよし